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小さな体に大きな勇気と好奇心!元気いっぱい日本スピッツの子犬ちゃん

小さな体に大きな勇気と好奇心!元気いっぱい日本スピッツの子犬ちゃん
生まれて初めて目にするタイヤのオモチャに物怖じすることなく元気いっぱいに立ち向かっている日本スピッツの子犬ちゃんを撮影したビデオだよ。
日本スピッツは昭和20年代後半から昭和30年代にかけて、その愛くるしい姿が人気となり日本で最も多く飼われていたワンコなんだ。
でも日本で巻き起こった多くのペットブームと同様、その裏では見境のない乱繁殖が行われたり、犬の飼い方を知らない人がぬいぐるみ感覚で購入したりといろいろあってストレスを貯めこんだ神経質な日本スピッツが急増。
その結果、「すぐに吠えてうるさい犬」というレッテルが貼られてブームは終了。飽きたり面倒を見きれなくなったとして多くのワンコが捨てられたんだ。
そんな悲しい歴史があったんだけど、現在はそうした日本スピッツの性格をきちんと理解した人たちが適切な飼育と繁殖、改良を行っていて、昔に比べれば落ち着きのある吠えにくいワンコになったんだよ。

本来、日本スピッツはとても明るくて活発な性格な上、飼い主に対してはとても従順で小さな子供とも良く遊ぶワンコ。さらに自分の知らない人が近付くと警戒と家族を守ろうとする気持ちが働いて良く通る声で烈火のごとく吠えまくり、家族に危険が迫ればわが身を挺して立ち向かうとっても勇敢な性格。今では日本よりも欧米の方で人気があるんだよ。







日本は20年代のブームの悲劇の影響で多くの高齢の方が「スピッツはバカでうるさい犬」という印象を持っていて、それ以降の世代の人たちもそうした話を聞いて「スピッツはうるさい犬」というイメージを抱いているんだけど、実際は下の動画のような感じ。


もちろん、適切な環境で育ててこそのこの結果なんだけど、こうやってみると日本スピッツは全然バカなんかじゃないってことが良くわかるよね。良く遊び良く学び良く従う。これこそが日本スピッツの本当の姿なんだ。


■トラとひとつ屋根の下で暮らすとこうなった!なにこれ、大きなネコ?
■お前らの動物フォルダを解放しろ
■子猫が大きな犬と少しずつ仲良くなっていく一部始終
■「コイツに手を出すな!」初めて目にする柴犬のオモチャを守ろうとする柴犬
■高いよ怖いよー!キャットタワーからなかなか降りられないネコちゃん
■テレビに夢中なおばあちゃんと、遊んでもらいたくて仕方がない秋田犬のわんこ
■ロシアのネコちゃんはお散歩するのも一苦労
[ 2014/09/03 ] どうぶつ | CM(0)
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